自己催眠術のやり方と効果、自己催眠術にかかりやすい人とかかりにくい人

サイトマップ
自己啓発プログラム
 

自己催眠術のやり方と効果、自己催眠術にかかりやすい人とかかりにくい人

このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 自己催眠術のやり方と効果、自己催眠術にかかりやすい人とかかりにくい人

自己催眠術は自分自身でかける催眠術です。自分自身で暗示をかけて催眠に誘導していきます。このページでは自己催眠術について詳しく説明しましょう。


自己催眠術とは、催眠術の一種です。自己催眠術を活用すると自分の潜在意識を活用することができます。潜在意識とは無意識のこと指します。私達は自分が意識できない無意識に左右されていると言われています。


自己催眠術と潜在意識


潜在意識を活用することで自分を変えることができます。では潜在意識を変えるとは一体どのようなことでしょうか。意識とは一種の思い込みです。例えば、この人に話しかけると嫌がられるのではないか、という思い込みとか先入観があります。このような思い込みは良いことではありません。


良い意味での思い込みなら良いのですが、悪い意味での思い込みをしていると自分も悪い方向に行ってしまいます。良い意味での思い込みとは、自分は絶対にできると信じているようなケースです。


自分に自信を持って、自分を信じているような人は良い思い込みと言えます。逆に自分に自信がなくて、やる気も出てこない人は悪い思い込みと言えます。ですから潜在意識の活用が大きな鍵になるのです。


潜在意識の思い込みを変える


潜在意識には、自分の過去の記憶が蓄積されています。過去に記憶した事が意識に影響を与えています。ですから、自己催眠術を活用して思い込みを良い方向に考えることが必要になります。


同じ事実があったとしても、考え方1つで意識も変わるということです。自己催眠術では意識を変えるができます。それは暗示の力でもあります。催眠術では最終的に暗示をかけることが目的です。自分を変えるための暗示を自分でかけるのです。


自己催眠術では、まず身体に対して暗示をかけていきます。そうすることで催眠状態に入っていくのです。例えば、「右手が重たい」「右足が重たい」などの暗示を心のなかで唱えます。


このような暗示を繰り返すことによって、催眠状態を深くしていきます。自分が催眠状態に入っているのは自覚できます。それは手足の感覚が鈍くなって、無くなっていくような感覚です。全ての悩みから解放されて、宇宙に浮かんでいるような状態になれば催眠状態と言えるでしょう。


催眠状態といっても、他人から催眠術をかけられているわけでは無いですから、自分の意識はしっかりとあります。ですから、催眠状態に入って怖い気持ちになったり、動けなくなったりすることはありません。


自分の意識はしっかりと保ちながら、催眠状態に入っているのです。このような状態のときに自分に暗示をかけていきます。もし人間関係に困っているような場合は「人と話すのが楽しくなって、人間関係も良くなる」などのような暗示を与えるとよいでしょう。


関連記事
自己暗示のCD内容とは、自己暗示の効果と活用方法の説明
暗示にかかりやすい人と、かかりにくい人【自己暗示術と催眠術】
暗示のかけ方を学ぶには【暗示のかけ方の基本を学ぶ】
自己催眠で自分を変える【自己催眠をマスターしよう】
自己暗示CDの内容【自己暗示CDトレーニングと講座内容】
催眠法を活用して自己啓発【催眠法の正しいやり方とは?】
催眠術で性格を改善するには【催眠術をマスターしよう!】
自己暗示術を実践して前向きになる【自己暗示術で自分を変える】
暗示と催眠でストレスを解消する【暗示と催眠を上手く活用する】
自己暗示と自己催眠について【自己暗示・自己催眠で向上する】
自己暗示ダイエットとは【自己暗示ダイエットで痩せる】
自立訓練法の仕組みとやり方【自立訓練法で自分をコントロールする】