右脳記憶の簡単な方法【右脳記憶で長期的に記憶する】

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右脳記憶の簡単な方法【右脳記憶で長期的に記憶する】

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右脳記憶とは、あまり聞き慣れない言葉かもしれません。同じ記憶でも、右脳記憶と左脳記憶では、その仕組みが随分違います。そこを理解し、普段はあまり意識していない右脳記憶を自分のものにできれば、記憶力を何倍にもすることができます。


容量が大きくスピーディな右脳記憶


私たちは普段、左脳を使って記憶しています。試験の前に、一夜漬けで必死に覚えた事がらを、数日ですっかり忘れてしまうのがその証拠。左脳は容量が小さい上に、言語は言語として記憶するのであっという間に満杯になってしまいます。そして、新しいことを覚えようとすると、すでに覚えていることを忘れ、新しい記憶スペースを開ける必要がでてきます。そのため、新しいことを覚えれば覚えるほど、何かを忘れてしまっているのです。
一方、右脳記憶の領域はとても広く、「無限だ」と言い切る専門家もいるほどです。しかも、記憶スピードが速いのも特徴。つまり、右脳記憶では、大量の情報を瞬時に覚えられるということです。学校教育は、右脳教育を行っていないため、多くの人はにわかに信じられないかもしれませんが、実はトレーニングで誰でも身につけられる記憶法です。
右脳記憶にもいくつかの方法があります。中には本格的なトレーニングをしなければ身につかないものもありますが、いきなりハードルを上げても嫌気がさすだけなので、比較的簡単に取り組め、効果を実感できるものを紹介します。


イメージで覚え、長期に記憶する


これは、リンク法や、連想記憶術、イメージ法等と呼ばれるもので、物事を覚えるのに、いくつかのものを関連づけて映像化して記憶するものです。
例えば、「車・ロールケーキ・エンピツ」を覚えるとします。左脳で覚えるなら、「車・ロールケーキ・エンピツ」と何度も唱えたりして、そのまま覚えるしかありません。これを右脳記憶にする場合、「車に乗ってロールケーキを食べているはずだったのに、実はエンピツだった」と考えます。そしてこれを映像化して覚えるのです。ロールケーキと間違って鉛筆を食べていたのですから、こんなバカなことはありません。映像にしても、かなりインパクトのあるものになるのではないでしょうか。
大切なのは、この強いインパクト。「そんなのあり得ない」からこそ映像化しても印象的で、強いインパクトを与えるのです。
こうして映像化して右脳で記憶したものは、そのまま画像として記憶の中に残り続けます。左脳だけで覚えたとすれば、翌日にはすっかり忘れているでしょうが、右脳記憶した映像は、何日たっても覚えています。これが右脳記憶の素晴らしいところ。
映像化しての記憶は、最初は難しいかもしれませんが、トレーニング次第で身につくスキルですので、ぜひ挑戦してみてください。


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