話し方練習の基本と応用【話し方練習では何を話すのか】

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話し方練習の基本と応用【話し方練習では何を話すのか】

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コミュニケーションの多くは、会話で成り立っています。多くの人に好かれる人は、話し方がうまいと思いませんか? 逆に、あまり多くの人と関わっていない人とは会話が続かず、面白くないと感じるのではないでしょうか。
会話はとても重要。そして会話は、話し方練習をすることで、上達することができます。


最初は身近な人と練習する


ひと口に話すと言っても、相手やシチュエーションによって、内容や難易度は随分違います。家族や友人など、ごく親しい間柄の人と、初対面の人とでは、緊張度合も違うはずです。初対面の人は、何に興味があるのかが分からず、話題を選ぶことすらできないかもしれません。いずれは、誰とでも話ができるようになりたいと思っても、最初の話し方練習では、できるだけ身近で気心の知れた人からスタートする方がいいでしょう。
また、相手の人数によっても難易度は変わってきます。1対1の会話では、その人のことだけを考えればいいのですが、相手の人数が増えれば、それぞれの特性や興味、会話の動向など、色々なことを分析しなければならず、難易度は増していきます。話し方練習の段階では、1対1の会話からスタートするのが一番です。


徐々に人数を増やして、経験を積む


話し方練習をするには相手が必要ですが、できれば、共通の趣味を持っているとか、価値観が似ている等、あなた自身が無理せず会話できる人を選びましょう。知らないジャンルの話をすると、頭が混乱し、無用な沈黙ができ、それが一層のプレッシャーになってしまいます。また、考え込まなくても話ができるよう、話題選びは大切です。
そして、話は横道にそれるのが常。その結果、何を話していいのか分からなくなってしまうのでは意味がありません。話し方練習をする時には、最初から「今日は○○について話をする」とテーマを明確に伝えておくことも大切です。
話し方練習を繰り返すことで、自信がついてきたら、最初からテーマを決めずに、会話の流れに身をゆだね、臨機応変に対応する練習をしたり、1対1の会話から、1対2、1対3に人数を増やしたりして、少しずつ難易度を上げていきます。「話し方練習をしている」とわざわざ宣言しなくても、自分の心の中で自覚していれば十分。積極的に自分から会話に入るようにすれば、それが経験となり、自信につながります。
それにも慣れてくれば、初対面の人と話をすることに挑戦していきましょう。ここまでくると、1対1では逆に苦しいときの逃げ場がなくなってしまうので、気心の知れた人の中に初対面の人が混ざっているというような状況が望ましいかもしれません。


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