積極性を養うトレーニング【積極性はどこから出てくるのか】

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積極性を養うトレーニング【積極性はどこから出てくるのか】

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積極性とはよく聞く言葉ですが、具体的にはどんなものでしょうか。
積極性の有無が、チャンスの有無に直結し、そこから得られる成果に影響を及ぼすことは、誰もが知っていることでしょう。でも、積極性を持てない人はたくさんいます。それが、あまりいい結果につながらないことも理解していながら、行動には移せない。それは実にもったいないことだと思うのです。
積極性がない人の中には、「周りの意見を尊重している」「争いを好まない」などと、もっともな理由を述べる人もいますが、それは言い訳にしか過ぎないのではないでしょうか。積極性を持って行動することは、エネルギーがいることです。でもエネルギーがいるからこそ、周りの評価を得られ、達成感にもつながるのではないでしょうか。


積極性は、評価につながる


積極性とは、自ら進んで取り組む姿勢です。自らやるわけですから、効率よくこなそうという意識も働き、実行力も伴います。
一方、消極的な人は、やらされている状態に過ぎません。本人としては、後ろ向きではないにしても、効率よくこなそうという発想には至りにくいため、周りの人から見れば、やる気がないと思われてしまいます。また、積極性を持てないそもそもの理由は、「自分にはできない」というマイナスな発想がベースになっています。積極性のある人と並べられれば、評価が低くなるのは避けられません。
今、積極的な行動ができない人にとって、積極性を発揮するのは、とても難しく、勇気のいる行動に思えるかもしれません。でも、「実際にやってみたら、意外に簡単だった」と言う人が多くいます。最初に一歩踏み出してしまえば、次の一歩はもっと簡単に出せるようになります。消極的なままで受けてしまう損と、ほんの少しの勇気を比較すれば、どちらが自分にとってリスクが大きいかは一目瞭然。まずは行動してみる姿勢を見せる努力から始めましょう。


思ったことをすぐ言葉にするトレーニング


積極性を養うには、思ったこと、考えたことをすぐに言葉にするトレーニングが有効です。時間をかけると、「間違っていたらどうしよう」「笑われるかもしれない」と、余計なことを考えてしまいますので、思ったことはすぐに口にするようにします。クイズや簡単な計算問題など、身近なものを何人かで遊びながら取り組むと気楽かもしれません。
また、語学を学んで積極性を身につける人もいます。誰でも話せる日本語ではなく、韓国語やイタリア語、スペイン語など、誰でも知っているわけではない語学を身につけることで自信がつき、また多少間違っていても誰も気づかないという安心感から、口数が多くなるようです。違う言語を話すことで、違った自分になったような感覚になるのも、自分からの脱却に役立ちます。


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