頭の回転を速くするトレーニング【頭の回転が速い人になる】

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頭の回転を速くするトレーニング【頭の回転が速い人になる】

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頭の回転がいいと、多くのことを考え、処理していくことができます。
1日は24時間。それは、誰にも平等ですが、同じ時間で考えられること。導き出せる結果には、大きな違いがあるのは、頭の回転のよい悪いが関係しています。

 

右脳を使いこなすことで頭の回転もアップ


ところで頭の回転の良し悪しは、左脳のことだと思っていませんか?
実は左脳は、処理能力が遅い脳。得た情報を理解して記憶しようとするので、どうしても時間がかかってしまうのです。
一方右脳は、得た情報をイメージのまま記憶するので、処理能力が早いのが特徴です。
人は普段、左脳を中心に使ってものごとを考えています。その処理速度をアップしたければ、右脳も使えるようになればいいのです。もちろん先天的に、右脳も使って物事を考えている人もいますが、そんな人はラッキーな人。ごく一握りです。多くの人は、トレーニングをすることで、右脳を使って考えられるようにしなければなりません。でも逆にいえば、誰でもトレーニングさえすれば、右脳を使いこなせるようになるのです。


高速トレーニングがもっとも効果的


頭の回転を速くするトレーニングの代表には、高速トレーニングがあります。"加速学習"の名前でも知られているもので、英会話などを2倍速、3倍速にして聞くトレーニングです。
普通に英会話を聞くと、左脳を使って理解しようとしますが、先にも書いたように、処理するのに時間がかかるので、すぐにギブアップしてしまいます。そうなると次に登場するのが右脳。繰り返すことで、普段は左脳しか働かない状況で、右脳も働くようになり、脳の処理能力はアップ。つまり、頭の回転がよくなるということです。
高速トレーニングをしていると、右脳がジーンと熱くなるように感じるという人がいますが、このためでしょう。
速読も同じ効果が期待できます。
普段は1文字1文字を読む、なぞり読みをしていますが、これはどうしても時間がかかってしまいます。速読は、単に早くなぞり読みをすると思っている人もいるようですが、実はまったく違います。目の動きを学び、集中力を高めることで、文章全体をイメージとして捉えられるようになり、なぞり読みの何倍ものスピードで文章を読み、内容を理解できるようになるのです。
ある東大生タレントは、本屋に行って、とりあえず1分でその本を読んで理解し、面白いと思ったら購入して、再びじっくり読むそうです。試験の時間はみな同じですが、頭の回転をよくすることで、何倍もの量の情報を処理できるようになります。つまり、試験時間を実質的に、何倍にもして活用することができるということです。難しい問題を簡単に解いてしまう東大生は、実は頭の中は、私たちの数倍の働きをしているということです。


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