コミュニケーション法が身につく【コミュニケーション法が上手くなる】

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コミュニケーション法が身につく【コミュニケーション法が上手くなる】

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よりよい人間関係を築くためのコミュニケーション法には、誰にでもできる簡単なものから、上級者にしかできないものがあります。わざわざコミュニケーション法を意識しなくても、誰とでもいい関係を築くことができる人もいますが、そんな人はごくまれな存在。多くの人は、コミュニケーションに悩みを抱え、よりよいコミュニケーション法を身につけたいと思っています。
ここでは、簡単に相手との距離を縮めることができるコミュニケーション法の王道を2つご紹介します。


名前を繰り返し、親近感を与える


ひとつ目は、名前を繰り返すコミュニケーション法です。
名前は、すべての人が固有に持つものです。日本人は特に名前の種類が多く、それぞれの漢字に意味も込められ、ほとんどの人がとても大切にしています。その名前を呼ばれることで、自分により深い興味を持っていると思わせる効果があります。
例えば会話の中で、
「○○について、どう思いますか?」と聞くのではなく、
「Aさんは、○○について、どう思いますか?」とあえて名前を入れます。
ここを、「あなたは」や「君」と言ったのでは意味がありません。これらの言葉は、特定の人を指名する役割を果たしますが、よそよそしさが残ります。親しみを込めるには、個人の名前を入れるのが一番です。
これは、知りあって間がない間柄だけに有効な方法ではありません。長年連れ添った夫婦の不満の上位には必ず、「名前を呼んでくれない」というのがでてきます。よりよい関係の継続のためにも、わざわざ名前を呼ぶことは、とても大切なのです。


秘密を教えて親密さをアピール


ふたつ目は、自分から秘密を打ち明けるコミュニケーション法です。
秘密は、多くの人が知るものではありません。それをあえて話すことで、自分は特別な存在だと思ってもらえます。不思議なもので、人は秘密を聞くと、それに協力しようとしてくれます。よほど根強い恨みがある場合は別ですが、多少ギクシャクした関係であっても、秘密を教えたことをきっかけに、2人の間に特別な関係が築かれ、「私が何とかしてあげなければ」と思う心理を活用したコミュニケーション法です。
さらに、相手が秘密を打ち明けると、自分も何かを打ち明けてもいいかなという感覚になります。「誰にも言わないことを特別に言ってくれたから、私も言っても平気に違いない」と思うのです。こうして秘密を共有するようになれば、関係はさらに強固になります。
ちなみに、先に打ち明ける秘密は、誰にも言いたくないような深刻なものである必要はありません。あまりに重大な秘密は、聞いた方の負担も大きくなり、逆効果となってしまいます。
周りの誰も知らないことであればいいので、これまでたまたま話題にならなかったことや、新しい事例で、まだ誰にも話していないことなどで十分です。


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