判断力を鍛えるトレーニング【判断力を上げる練習法】

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判断力を鍛えるトレーニング【判断力を上げる練習法】

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判断力は、いろいろなシーンで必要なスキルです。仕事ではもちろん、プライベートやスポーツでも、判断力が大切です。自分の判断力のなさに悩んでいる人は、1日に何度もその現実を突きつけられてしまいます。
ある少年サッカーの強豪チームは、判断力のトレーニングに重点を置いています。そのチームの子供達は、どんなシーンでも迷うことなく的確な判断をして、ボールをつなぎ、見事なサッカーを披露します。
このチームの判断力のトレーニングは、まず自分がボールを持った時、パスをするのかドリブルをするのか、2つの選択肢を持つ習慣をつけること。多くの子供は深く考えずに、とりあえずドリブルとか、何となくパスをしてしまいます。意識的に複数の選択肢を持つことで、視野を広く持つこともできるようになっていくそうです。
2つの選択肢を持てるようになって初めて、判断力を磨く段階に入ります。「なぜそっちを選んだのか?」を、時には練習を止めて、
「○○君、今、どんな選択肢を持って、なぜそっちを選んだのか言ってみて」と監督が問いかけます。不意にこの質問が投げかけられるので、子供たちはいつも考えながらサッカーをしなければなりません。それを繰り返していくうちに、何かを決める時に複数の選択肢を作り、スピーディに選び、行動に移す、すばらしい判断力が身につくのだそうです。


迷ったら、考えすぎずにやってみる


さて、判断力がない人は、いつまでも迷ってしまいます。前述のサッカーで言えば、迷っている間にボールは敵にとられてしまいます。それであれば、例え間違っていても、選択肢の中から次の行動を選び、動いた方がいいはずです。
いつもなかなか決められず、判断力のなさに悩んでいる人は、考えすぎずに、とりあえずどちらかに決めてしまう習慣をつけるのが最初のステップだと言えます。
多くのことは、間違った選択をしたからと言って、人生に関わるほどの大きな問題には発展しません。ずっと迷っても絶対に正しい答えがでるわけではないので、思い切って直感に頼ってみるのもいいでしょう。


反省はしても、後悔はしない


そしてここからがポイントです。自分が選択をしたことを、必要以上に振り返らないこと。「やっぱりあっちの方がよかったかなぁ」と思うことほどムダなことはありません。例え間違った選択をしていても、今さら結果を変えることはできないのです。過去を悔むなら、自分で選んだ答えを信じて前に進む方がずっといいはずです。
時には、「間違った選択をしたな」と思うこともあるかもしれません。そんな時は、その経験を次に活かせばいいこと。後悔ばかりしていると、いつまでも判断力が身につきません。反省はしても後悔はしない。それが最大のポイントなのかもしれません。


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