勉強が楽しく出来るコツ【勉強を楽しくやるための方法】

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勉強が楽しく出来るコツ【勉強を楽しくやるための方法】

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勉強嫌いという話はよく聞きますが、勉強好きというのはあまり聞きません。もちろん、ゼロではありませんが、実際に「勉強が楽しくて仕方がない」という受験生に出会ったことはありません。
でも面白いことに、まだ勉強をしたことがない幼稚園児は、文字を覚え、ちょっとした算数や英語の勉強をすることが大好きだといいます。しかも、ほとんど例外なく。すべての子供が、勉強を楽しくやっているのは驚きの話ですが、多くの保育士さんや幼稚園の先生が言っている事実なのです。
ではいつから勉強嫌いになってしまったのでしょうか?
それは学校での勉強が、自分から進んで楽しみながらやる内容ではなく、無理にやらされるものになってしまったからではないでしょうか。その証拠に、大好きな教科やジャンルの勉強は進んでやったのではないでしょうか?


勉強は目標達成のための準備


ここで最初に確認したいのは、誰もが最初は勉強を楽しくやっていて、これからもそうなれる可能性があるということ。
そして、勉強を楽しくやれるようになれば、人生も楽しくなれるということです。なぜなら、どんな仕事でも、勉強はつきものですから。
では、勉強を楽しくやるためには、どうすればいいでしょうか?
まず、勉強嫌いの最大の原因である、「やらされている」感覚を変える必要があります。社会人になってからの勉強は、その仕事に必要なことで、それを身につけなければ仕事にならないということもあります。または、スキルアップのために、必要なこともあります。
発想を変え、勉強のための勉強だと思うのをやめて、「目標達成のための準備」だと思えば、気分が前向きになるはずです。
学生時代に英語が嫌いで、大の苦手だったという人が、社会人になってから進んで勉強し、ペラペラに話せるようになったという話はよくあることです。
学生時代の英語は、テストでいい点数を取るためや受験のためのものでしかありませんでした。海外旅行に行った時、話せればいいなと、漠然と思ったかもしれませんが、海外に友だちがいたわけでもなく、具体的に役立つビジョンは浮かんでいなかったでしょう。だからこそ楽しめなかったのです。
でも、社会人になってからの英語は、話せないと仕事にならないとか、話せるようになれば一気に交流の輪が広がるなど、具体的な活用法が見えています。ですので、英語の勉強はただの勉強ではなくなり、ぐんぐん身につけられるのです。


バラ色の未来を具体的にイメージする


学生で、まだやらされている世代の人も、その勉強を楽しくこなしている人の話を聞いてみるといいでしょう。違った見方をすることが、とらえ方を変えることにつながり、新しい楽しみをみいだせるようになるはずです。
また、志望校に入学するための勉強をさらに一歩進めて、その学校に入ったら、何ができるのかを思い浮かべましょう。バラ色の未来をできるだけ具体的にイメージすることがポイントです。そして今の勉強は、それを手にするための努力だと考えるのです。「自分の目標達成のため、少しの努力はありだな」と考えられれば、勉強を楽しく進められるはずです。


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