左脳と右脳の機能の違い【左脳と右脳を使い分ける】

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左脳と右脳の機能の違い【左脳と右脳を使い分ける】

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左脳と右脳が違う役割を担っていることは、周知の事実です。左脳は「言語脳」、右脳は「イメージ脳」などと呼ばれていることを考えれば、左脳と右脳の得意分野が違うことが分かると思います。
左脳は右半身、右脳は左半身を司っています。脳と担当の身体が逆転しているのは、とても面白いことです。多くの人が右利きで左脳人間。左利きの人には、芸術家などが多いことを考えると、左脳と右脳の役割の違いもさらに分かりやすくなるかもしれません。


右脳は驚異的な可能性を秘めている


左脳と右脳の特徴は次のようになっています。
左脳は、言語や計算など、論理的に物事をとらえ、考えることを得意としています。学校教育で求められることの多くは、左脳が得意とする分野です。
この左脳は、許容量が小さく、たくさんのことを記憶できません。ですので、新しいことを覚えると何かを忘れることになります。
右脳は、芸術分野を得意とすることがよく知られています。創造性や閃き等も得意とし、さらに長期記憶を得意としています。しかも許容量は無限と言われるほど莫大で、処理がスピーディ。一度に大量の情報をインプットすることができます。
最近テレビなどで、小さな子供がフラッシュ計算に取り組んでいるのを目にします。モニターに数字がどんどん表示され、それを驚異的なスピードで足していくのですが、これは何のトレーニングもしていない人には、まったく理解できないこと。「この子は天才だ」と思ってしまうかもしれませんが、実はこれは、右脳を使っているからこそできる技。逆に言えば、右脳のトレーニングをすれば、誰でもできるようになる可能性があるのです。
速読も同じです。あまりのスピードで読むため、周りの人から見ると、「内容を理解できているわけがない」と思われます。確かに左脳を使って読んでいると、読書スピードにはあっという間に限界がきてしまいます。でも、右脳を使って読み進めれば、驚異的なスピードアップが図れるだけでなく、内容も十分理解でき、さらにきちんと記憶されるようになるのです。
このように、左脳と右脳は、同じ作業をしても、処理方法やスピードに違いがあることがおわかりいただけたかと思います。


多くの人が未開発の右脳


こんなに優れた右脳ですが、前述のように、学校教育ではほとんど鍛えられることがありません。むしろ、左脳教育に偏り過ぎていて、右脳は抑圧されているという専門家もいるほどです。
でもこれは、違った見方をすれば、多くの人の右脳は開発されておらず、右脳トレーニングによって、その能力をどんどん伸ばせる可能性を秘めているということ。
さらに、右脳トレーニングに年齢は関係ありません。何歳になっても、新しい可能性を切り開く可能性があるのです。思い立った時がトレーニング適齢期なのです。


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